コースを横断して歩く。

車両の調子は良くなってきました。

GT開催後、コース上の4輪のレコードラインを横断すると、どこが滑るかよく分かる。
カントがどうとか、乗り方とか、セッティングの前にすり足でコースと垂直に歩くのは重要ですね。

4輪の負荷を想像しながら、横断すると、、ね。
分かる。

ルマン式スタートしたら転ぶ人もいるだろうな~~🐱



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片付け

バタバタしていて、反省点の多い環境。
改善の為、整理整頓(^^)

なかなかね

なんとかうまくいくかな~と思っていても、少し目を離すと何かが崩れていくのが常。
現状維持は、自分の中では、後退と同義だけれど、維持すら難しいのが実情。
ただ、前進する気概があれば、それでいいと思う。

問題は、ライダーを取り巻く環境だ。うちの場合。ライダーを取り巻く周りの人が、同じく成長する気概がなければ、事実足を引っ張って、物事をバックさせる。維持どころではない。積み上げたものは、思慮が足りないというだけで、簡単に崩れていくもの。

知識でも技術でもない。思慮が足りない。

やりたいことを勝手にやってる暇があったら、今やるべきことを、しっかりやってほしい。それが本来正しいことは、わかるでしょう。余程なにかが欠落してなければ。

毎日、非常に忙しい。
忙しいなんて言うものじゃないなんて言う人も世の中にはいるが、うそぶいてもしょうがない。現状をしっかり把握するのが維持と脱出の最低条件。

今日もマトモに寝れないが、脱出するために最善を尽くそう。





価値

レースの存在価値というのは、

人が、もがき、這いあがりながら、多くのことに気づき、研ぎ澄まされ、その魂がエネルギーいっぱいに、光り輝くのであれば、

比類のない大事なものだと実感。

そして、その存在価値を再認識。



その人なりに、昇り詰めようとする行為で、

その人のステージや結果如何に関わらず、

多くのことに気づいて、目が輝いているのであれば、

僕はそれで満足!




始まりと終わりは誰にもわからない。

精一杯輝いてほしいね。



レースってものすごい大事なことの凝縮なんだと思いますよ。



--

プロフィール

T.R.P. 関

Author:T.R.P. 関
レーサー 兼 メカ 兼 スーパーバイザー でございます。

レースに興味ある方!レーサーとしてはもちろん、メカ・スタッフ志望の方、気軽に問い合わせください。

mailoto:team@clubtribe.jp
(T.R.P.事務局まで)

どうぞよろしくお願いします。

関 一正

*******************************

2017年度 T.R.P. メインメカニック
・酒井 健太

2017年度 T.R.P. 所属ライダー

・関 一正
・坂巻 孝祐
・星 健太郎
・長谷川 剛史

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